熊の写真館 ― 2018
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2018
スピットファィアー Mk.I/
冬の歩道/
スズメガの幼虫か?/
侘助/
ホトトギス/
メッサーシュミット E-4/
龍門滝と白い彼岸花/
モスキート/
彼岸花/
ハグロトンボ/
滝の下公園/
スピットファィアー Mk.VII/
桜島の「へ」/
蝶々/
近所の春/
マスタング/
お花見/
春の庭/
アセビ/
ハクモクレン/
雪と椿そしてヤマガラ/
イントルーダ/
椿とメジロ
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スピットファィアー (Hasegawa 02270 1:72) SPITFIRE Mk.I (December 19, 2018)
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西部戦線の Royal Air Force, No.54 Sqn の機体。
風防の小窓はデカール。
作業中にまたピトー管を折ってしまった。
機体へのアンテナ線が歪んでいる。
下面の塗装は機体中央を境にした白と黒で,ネットでもそういった塗装の模型はあるが,実際にそうだったのかちょっと不思議に感じた。
Mk.VII とはかなり違いがあるが,写真ではプロペラ数と機関銃配置・排気管形・垂直尾翼形の差がわかる。
風防がレンズになって計器盤がどうにか見える。
バックミラーの自作を試みたが,さすがに綺麗には作れなかったので断念。
車輪の向き固定等は細かい細工があるが,これは珍しくバリが大きかった。金型が古いのかもしれない。これも 3 機キットだからかパーツ数が Mk.VII の 2/3 程度だった。
[説明書日付: 2018.02; 箱 © 2018]
冬の歩道 (December 12, 2018)
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冬はサザンカとクロガネモチ。
近所のバス通りは,南北がサザンカ,東西がツツジ。
スズメガの幼虫か? (November 24, 2018)
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ノウゼンカズラの葉っぱを食べている 10 cm くらいの君は誰だ?
尻尾があることから,ひょっとするとスズメガの仲間かな。
侘助 (November 20, 2018)
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植木屋さんが入ってくださった次の週に咲いた。
暖かだったからなぁ,カイドウザクラが数輪。
ホトトギス (November 8, 2018)
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昨年も花には気付いていたが,今年は近くで観てみた。
結構いい紫だ。
友人に写真を送って「ホトトギス」だと教えてもらった。
今年(暖冬)は先週あたりに咲き始めた。
久しぶりにイクステンダーを使った。
メッサーシュミット (Hasegawa 02270 1:72) MESSERSCHMITT Bf109E-4 (November 5, 2018)
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一番かっこいいと思っていた German Air Force, 1./JG1 の戦闘機。
デカールが細か過ぎ。
識別番号(?)がエンジン側にある機体の写真はネット上でも稀だ。
3 機キットだからかパーツが少ない。
だからというわけではないが,いくつかの部品を製作途中に折ってしまった。
スピットファイアー(翼長 11.2 m)より若干小さい(翼長 9.90 m)ようだ。
NCIS のチームリーダーのリロイ・ギブスの父親が西部戦線上空で遭難しかけたときに助けてくれたのがメッサーシュミット搭乗のドイツ兵だった。
[説明書日付: 2018.02; 箱 © 2018]
龍門滝と白い彼岸花(September 25, 2018)
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今年は滝壺の水面レベルから。
上には何やら祠がある。
白い彼岸花と二期作の田んぼ。
自宅の近所には赤や白だけじゃなく黄色やピンクの彼岸花も咲いている。
モスキート (Hasegawa 02096 1:72) MOSQUITO FB Mk.VI (September 19, 2018)
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モスキートも子供のときの雑誌付録で知っていた Royal Air Force, No.235 Sqn の飛行機だが FB だったことと木製だったこと・乗員 2 名だったことは知らなかった。
双発は久しぶりだが,堅牢な造りになっていて楽しめた。ただエンジンナセル部の車輪の接着には若干の難があった。
コクピットのナビゲータあるいは爆撃手側の座席回りはちょっと雑に見える。
胴体爆弾庫内には 500 lb 爆弾がたったの 2 個。翼下の 8 個のロケット弾の代わりに爆弾を 2 個懸吊できたらしいが,それでもまさに蚊の一刺しだ。
なお,これと スピットファイアー Mk.VII はノルマンディ上陸の作戦コードの `Operation Overlord' と題した 2 機キット。[説明書日付: 2014.05; 箱 © 2014]
彼岸花(September 18, 2018)
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庭にも咲いた。
水引のような・・・
ハグロトンボ(August and September, 2018)
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胴体の緑が綺麗だなぁ。
たたんだ羽根を,ときどきゆっくりと開閉する。
滝の下公園(July 24, 2018)
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自宅から車で 30 分くらいの所(中山)に 10 m 以上の大きな滝があった。知らなかった。
私有地らしいが,公園になっている。
今年は猛暑だ。景色だけでも涼しい。桜島も面白いアングルで見えるのだが,猛暑の水蒸気で今日は駄目だった。
スピットファィアー (Hasegawa 02096 1:72) SPITFIRE Mk.VII (June 18, 2018)
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子供のときに雑誌付録の飛行機資料を見て美しいと感じた Royal Air Force, No.131 Sqn の機体。
Mk.VII から後輪も格納型になったらしい。キャノピー上部のはバックミラー。
照準器に瞬間接着剤が付いて濁ってしまった。
この主翼の楕円曲線が美しいと思ったのだ。Mk.VII からは尖がり翼になったらしいが,この部隊 (No.131 Sqn[NX◎Q] MD111) の翼は旧来ままだったようだ。
RAF 今昔。
アンテナ線に再度ストレッチ リギングを使用。
主翼前面の曲率くらいでもデカールのセッターとソフナーは必須アイテムだし,位置合わせに失敗したときに水を加えて動かすと糊が薄まるので,やはりセッターが必須。このキットも説明書日付を参考にすると金型もデカールも比較的新しいと感じた。組み上がりが良かった。
[説明書日付: 2014.05; 箱 © 2014]
桜島の「へ」が降った(June 16, 2018)
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7:19 の爆発で噴煙は高度 4700 m まで達したらしい。
そろそろ降ってくるぞ。
細かい粒が・・・クモ君はその後すべてを破壊して張りなおした。目立ったら意味ないから当然か。
鹿児島地方気象台によると,15 日朝 9 時からの 1 日の間に 1 平方メートルあたり 662 グラムの降灰を観測したらしく,500 グラム以上の観察は 2012年5月22日の 600 グラム以来だったそうだ。
蝶々(May, June and July, 2018)
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アゲハはお疲れなのかな? 蛾のように羽を広げている。
これは5月だが次のは7月。
春型なのか♀なのか,ブルーが綺麗だ。
生きているイシガケチョウを見たのは生まれて初めてだと思う。
アオスジアゲハも 30 年ぶりくらいで見たが,止まってくれない。
これまた小学生のころ以来の久しぶりのルリタテハだが,左翼が破れている。
これは蛾だ! ホタルガというらしい。図鑑の開いた羽の状態は綺麗だ。3 時間以上この状態だ。
5 月にもうシオカラトンボ。
おっと6月,ナガサキアゲハが休憩中だ。
近所の春(April, 2018)
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ご近所さんのお庭にあった 昨年の黄色い花の木 は南米産の「イッペー」だそうだ。
近所のバス通りと
近所の公園のツツジ(躑躅)
マスタング (Hasegawa D25 1:72) P-51D MUSTANG (April 8, 2018)
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子供のころから一度作りたかった US Army Air Force, 3rd Fighter Group, 3rd Fighter Sqn 航空機。
説明書日付を参考にすると金型もデカールも比較的新しいのではないだろうか。組み上がりが良く,デカールの付きも良好だったが一部斜めに引張って破いてしまった。
しかし胴体内部にここまで塗装が必要だろうか。面白い。コクピットの計器盤も結局見えない。
胴体のシルバーは刷毛目がどうしても無くせなかった。TOPCOAT の光沢版は初めての利用。
排気口の蓋の状況が箱の写真と異なっている。箱の写真は 1:32 か 1:48 モデルではないだろうか。
アンテナ線に初めて「ストレッチ リギング」を使ってみた。ハイスピード瞬間接着剤でなんとか接着できた。昔はランナーを火であぶりながら伸ばして細い線材を作ったりしたが,これは弱い弾性率を持っているので真っ直ぐにできて便利だった。
近年のジェット機に比べるとさすがに小さい。
[説明書日付: 2011.01; 箱 © 2011]
多賀山公園のお花見(March 25, 2018)
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小学校同期会の恒例のお花見
最後まで飲んでいた人達・・・
「桜と桜島」という場所は多いそうだが,それに「錦江湾」が加わって,この写真のようにフェリーも写る場所は少ないそうだ。
噴火してます。風向きは大隅半島側へ。
島津家のご紋が付いた橋。
春の庭(March, 2018)
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椿(ツバキ)。
ヤマブキ(山吹)。
ハナカイドウ(花海棠)は鹿児島周辺ではカイドウザクラ(海棠桜)とも呼ぶらしい。
ラッパ水仙だが
肌色と白の花弁?が繋がっている(緑丸部分)。奥の花も同様だ。黄色の花の方は離れているのだ。不思議。
ムスカリ
2 種類
。
ツツジ(躑躅)も咲いてる
左からハナカイドウ・椿(花はもう無い)・ツツジ・アセビ
椿には 3 月末にアゲハを確認。4 月 8 日にはクロアゲハだと思うが,尾がちょっと橙色だったからクロアゲハのメスと思われる蝶が飛来し,椿の蜜を吸っていた。じっとしてないので写真は撮れない。
アセビ(馬酔木)(March, 2018)
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ハクモクレン(白木蓮)(March 4, 2018)
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大雨の翌日の温度急上昇で半日で一挙に開花!
翌日はまた雨。曇っていると色が鮮やか。
雨滴も綺麗。
雪と椿そしてヤマガラ(山雀)(February 12 and 13, 2018)
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鹿児島も雪だぁ!
トリムした。
後ろ向きにカメラを睨んでいます。
イントルーダ (Hasegawa C8 1:72) A-6E INTRUDER (February 3, 2018)
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US Marine Corps, VMA(AW)-332 は初めてだ。
装備が重いからなんだろうか,大きい! あるいはハリアが小さいのか。
ハリアの方が楽しかった。イントルーダの金型が古いような気もした。
説明書日付も 1985 だし,乗員のサイズがアパッチのそれより一回り小さい。
痩せた乗員だったのかなぁ。
着艦フックの取り付けとデカールは難しかったし,その後ろの細かい部品は折れちゃった。デカールの軟化剤等が不可欠だった。
重りの粘土が乾くことを忘れて,ギリギリになってしまった。次からは注意だなぁ。
[説明書日付: 1985.11; 箱 © 2008]
椿とメジロ(繍眼児)(December, 2017 and January and February, 2018)
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これは 2008 年 12 月撮影のメジロだが,なぜベランダの小さいミカンに気付くのかわからなかったが,どうやら
この侘助の蜜に来たときに見つけたんだろうと思われる。疑問がようやく解決。毎年来るが,
2017/ 2018 年にも現れた。
トリムした。
トリムした。定点観察じゃない手持ちだと鳥などは難しい。280 mm, 1/100, ISO1600 にしてみた。
岩熊 哲夫