熊の写真館 ― 2019
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つまり,スマートフォンでは見難いと思います。すみません。
2019
三式戦闘機/
メッサーシュミット E-7/
クルセィダ/
今年の訪問昆虫達/
シジュウカラが「なんだこりゃ?」/
ユリ/
九十五式戦闘機/
鶯/
ハインケル/
シジュウカラと椿
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三式戦闘機 (Hasegawa A3 1:72) 川崎キ 61-I 丁 三式戦闘機 飛燕 (November 21, 2019)
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日本陸軍飛行第 244 戦隊の戦闘機。
先に作った九十五式戦闘機が川崎社製だったことから選んだ。
全幅が比較的長いのがちょっと特徴的かな。
小林少佐の三つ葉のマークに違和感を覚えたので撃墜マークと共に割愛した。
色調合を初めて実施。大雑把とはいえ指定通りの積もりだが箱絵と違って茶が強い。
カタカナのマーク「フムナ」は判別できるが,「ココヲノセル」「サワルナ」等は小さすぎて読めない。
(接写後トリム)
パイロットには右手を上げてもらった。
[説明書日付: 1999.09; 箱 © 2009]
メッサーシュミット (TAMIYA 60755 1:72) MESSERSCHMITT Bf109E-7 (September 24, 2019)
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German Air Force, 第 26 戦闘航空団第 III 飛行隊 7/JG 26 の主力戦闘機。
E-4 に燃料タンクを増設したのが E-7 らしい。
尾翼のハーケンクロイツはモザイク処理が必要なんだろうか。TAMIYA も Hasegawa も箱の絵や写真とデカール配置図には表示が無い。
どうやら公の場で表示してはいけない国があって,会社側がそれに対応しているらしい。
TAMIYA は初めての経験。Hasegawa と比べると,接着位置ガイドが充実していてバリもほとんど無い。ランナーとの接続部の位置が出来上がりをかなり意識した箇所になっている。僕でも接着ミスや過剰な切り出し等が少なかった。
ただペイント調合が必要だったりスプレー指定なのがプロ仕様かなぁ。ここではほぼ互換の Mr.COLOR を調合せずに使ったので箱絵の印象とは若干異なる。なお最近は Hasegawa でもペイント調合があるようだ。
デカールでシートベルトを再現してあったが,椅子の曲面上でソフタを使っているうちに亀裂を入れてしまった。比較的薄いデカールは他にも数箇所で亀裂を入れてしまった。
以前作った Hasegawa のキットが E-4 1./JG1 だ。翼長等はほぼ同じだが,TAMIYA の E-7 7./JG26 のキャノピー幅が若干大きい。スケールモデルとはいえ,材料や金型製造過程等によって会社毎に少しずつ違いが出るのかもしれない。
[箱と説明書日付: © 2000]
クルセィダ (Hasegawa C9 1:72) F-8E CRUSADER (August 4, 2019)
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子供の頃作ったコルセアよりカッコイイと思っていた US NAVY, VF-162 の戦闘機。
前輪にカタパルトとのリンク部がついていない。
イントルーダ等に比べて重心が後方にあるが,艦上機だからかな。
マークによると USS ORISKANY の艦上機らしい。
塗装とデカール貼付と接着の順番を考えるのが面白かった。
機体パネル境界のほとんどが凸だった。
両袖と前方の計器盤がどうにか見えるかな。
[説明書日付: 1985.11; 箱 © 2010]
今年の訪問昆虫達 (May through August, 2019)
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ツマグロヒョウモン ♀
♂
ガクアジサイ上の ♂
♀
ムラサキツバメかな。深い青と尻尾の白が印象的だ。裏はうぅーむ。
キオビエダシャク。気色悪い色の蛾だ。子供の頃はいなかったぞ。20 年くらい前に急増。
多分ルリシジミ ♀ 裏が綺麗だなぁ。
久しぶりにゴマダラカミキリ。
ピンボケだが
多分ウラギンシジミ。飛ぶと表の赤が見える。
クマゼミがカイドウザクラに。樹液は無いだろうに。
どうも怪我をしているアオスジアゲハのようだ。
これ以外で通過したものには,オオスカシバ・ウチワヤンマ・タマムシ・イトトンボ(種類不明だが長さ 3cm くらいの青い胴)等がいた。
蝶等は主に室内から 280 mm で撮影後トリム。
シジュウカラが「なんだこりゃ?」 (June 23, 2019)
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なんだ?
突っついてみるか
グサッ!
パラパラ漫画で・・・
室内から 280 mm で撮影後トリム。
ユリ(百合) (May, 2019)
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5/9
5/21
5/22
5/23
5/25
5/26
偶然かもしれないが,北と東西を向いて咲いている。
同日の紫陽花
5/27
腹の縞が綺麗だが,ハチ? アブ?
九十五式戦闘機 (Hasegawa 02149 1:72) 川崎キ10 九十五式戦闘機 II 型 (May 11, 2019)
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日中戦争の頃の日本陸軍飛行第 77 戦隊の戦闘機で,中学時代以来の日本の飛行機モデル。
久しぶりに複葉機を作りたくなって見つけた 2 機キットで,1 機で練習しての 2 機目の製作だったが,複葉機はやはり難しかった。
見えない所でたくさん胡麻化してある。
リガリングは 1:72 スケールでは無理。
Hasegawa が代理店をしているウクライナの ICM 社製だったが,面接着や孔位置のずれがある等,素人にとっては製作が難しかった。
金型の精度も若干緩いように感じた。細い部品は簡単に折れてしまう。補強しながら製作している写真をインターネットで見つけたが,あんな細かい細工は僕には無理。
[説明書日付: 2015.05; 箱 © 2015]
鶯(April 10, 2019)
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鹿児島の雨後の庭で初鳴きがカイドウザクラから。トリムした。
April 11 には椿の中から顔を出したぞ。
鶯は鶯色をしていない。鶯色なのは メジロ だ。
ハインケル (Hasegawa 02270 1:72) HEINKEL He111H-2 (March 16, 2019)
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German Air Force, Type H-2, 1./KG54 の爆撃機。
コックピットの後ろに 8 個の爆弾を装備しているが,窓も塗装するためほとんど見えない。
機銃が機首と上下左右に 5 機あるが,総数は 6 機とあるので左翼のも機銃かも。乗員は 5 名とのこと。
透明パーツが比較的多く,案の定あちこちにボンドを付けてしまった。
組み立て順や塗装のタイミングには結構悩んだが楽しい 3 ヶ月だった。
これと メッサーシュミット E-4 ・ スピットファイア Mk.I とが `The Air Fight over Dunkirk' と題した 3 機セット。
乗員 2 名の モスキート が 2 個しか爆弾を積んでないことと比較すると,この機体の大きさも納得できる。
[説明書日付: 2018.02; 箱 © 2018]
シジュウカラと椿(Februrary, 2019)
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ようやくシジュウカラ(四十雀)を室内から撮影できた。トリムした。
身づくろい中・・・
メジロも来たようだ
今年の椿数種
岩熊 哲夫